【ソーメンチャンプルー】最もシンプルで簡単な素人レシピを紹介!

レシピ

みなさん こんにちは!
アナログ中年のマルキライトです。

ソーメンチャンプルーって簡単に作れそうなんですけど、味しく作る為には ちょっとしたポイントがあります。

そこで今回のソーメンチャンプルーレシピですが

  • 最もシンプルで簡単なレシピ
  • 美味しく作る為のポイント

2つに分けて紹介します。

最もシンプルな材料!

  • ソーメン 約200g
  • ツナ缶(1缶)
  • ネギ(ニラでもOK)
  • だしの素(適量)
  • コショウ(適量)
  • 塩 (ソーメンに対して1%)

※今回は家にあったヤクルトのそうめん1袋を使用しましたが、一般的には4束で200g=1~2人前が適量ってトコです。

※塩は ソーメンに対して1%
私が美味しいと思う持論です。
今回はヤクルトそうめん180gなので、1.8gの塩を使用します。

マルキライト
マルキライト

お歳暮の頂きものを使用しました!

麺は硬めに茹でるべし!

最初に麺を茹でるのですが、ソーメンチャンプルーは硬めが常識です。

マルキライト
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ソーメンを炒める時間も考慮し、硬めに茹でましょう!

いつもは時間を計らず 感覚で茹でるのですが、今回記事にするにあたり硬めに茹でる目安時間を独自に作ってみました。

指定された茹で時間の1/3~1/2時間

今回のヤクルトそうめんで例えると…

指定された茹で時間は【3分】
茹で時間の目安は【1分~1分30秒】
となります。

茹でた後は、冷水で洗うように
すばやくしめましょう!

味付けはボール内で!

水を切った後 ボールに麺を移すのですが、ネギ以外の材料は全て入れます。

ちなみにネギ以外とは…
・ツナ缶(1缶)
・だしの素(適量)
・コショウ(適量)
・塩 (ソーメンに対して1%)

投入して一気にかき混ぜるのですが、ツナ缶は油ごと入れるのが重要となります。

この段階で味をすると、すでに食べれる美味しい状態になっています。

炒めるより、温める感覚で!

ボール内で味付けをしている間、フライパンを温めてすぐに使える状態にしておきましょう!

ツナ缶の油でソーメンを絡めてあるので 油は必要ありませんが、ごま油を敷くと香りも良くなり、さらに麺同士もくっつきにくくなります。

投入後はすばやく炒めますが、どちらかというと温める感じでお願いします。

ネギを投入して ひと混ぜしたら完成です!

盛り付けると こんな感じですが、材料がシンプルなだけに こんなもんかなぁ~

スパムやにんじん、玉ねぎなど材料を増やすと見たも良くなり、ボリューミーにもなります。

美味しく作る為のポイント

ソーメンチャンプルーが美味しくなるコツをお伝えします。

  1. 麺はなるべく良いものを!
  2. 麺は硬めに茹でる!
  3. 茹でた麺は油と絡める!

1.麺はなるべく良いものを!

実はいい麺ほどコシがあるのに対して、安い麺は すぐに柔らかくなる傾向があります。

だからといって特別高いものでもありません。
300円前後で十分!

 

ちなみに我が家が近所のスーパーで買うそうめんはこんな感じのものです。

2.麺は硬めに茹でる!

指定された茹で時間の1/3~1/2と勝手に目安時間を決めましたが、実際には茹で始めて麺がぐにゃとなった時点で、一本クチにした方が良いです。

先ほど【なるべく麺は良いものを】と伝えましたが、硬めに茹でるのが種類によってだいぶ異なります。『我が家の麺は〇〇』とお気に入りがあった方が 茹で時間も確定し、毎回 美味しく頂けることができます。

3.茹でた麺は油と絡める!

茹で終わり 洗うように冷水でしめた後は、麺を油で絡めましょう!麺同士がくっつかなくなります。簡単レシピではツナ缶の油を利用しましたが、通常の油やごま油でもOKです。

実は美味しく作るポイントは全て麺の食感に関係するものです。すぐに柔らかくなるそうめんはパスタよりもデリケートといえ、どんなに良い味付けをしても麺が柔らかければ全て台無しになります。

最初に紹介した最もシンプルで簡単レシピは、それらを応用した素人向けのレシピなのです。

マルキライト
マルキライト

次の記事で会いましょう!

アナログ中年マルキライトです。

2024年で50歳になりますが、
スマホを手にしたのは だいぶ遅く
超アナログな中年です。

このままじゃマズいと思い、
いろいろ行動を起こしています。

当サイトでは、
沖縄のローカルな食堂を中心に
観光スポット、中年つまみレシピを
紹介しています。

ちなみにマルキライトの画像は
息子が幼い頃に
お面をつけたものです。

宜しくお願いします。

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