【古宇利大橋とハートロック】絶景の海をゼロ円ドライブで楽しむ!

お出かけ

みなさん こんにちは!
アナログ中年のマルキライトです。

海に囲まれた沖縄。
私の幼少の頃は夕方になると、歩いて3分で行ける海で毎日 泳いでいました。

当たり前のようにある海。
ありがたさを気付かず今の私がいます。

そんな地元の私でも 絶景と思える海は確かにあり、今回紹介する【古宇利大橋】がその1つです。

古宇利大橋を目指そう!

こちらは古宇利大橋を目の前にした沖縄県名護市にある屋我地島。

『あの坂をのぼれば海が見える』
そんなフレーズを思い出すのは
私だけでしょうか…

古宇利大橋を見るまでの屋我地は、パイン畑さとうきび畑らに囲まれ 近くに海があることさえ忘れてしまいます。車を走らせ続けていると次の瞬間、遠くから海と橋のオアシスが見えてきます。そんな時 高揚感と安心感に包まれ、こんなフレーズを思い出すのです。

『あの坂をのぼれば海が見える』

※あの坂をのぼれば『小さな町の風景』
 杉 みき子作 引用

現在の位置は次のとおりです↓

古宇利大橋は海が絶景

【こうりおおはし】とひらがなで書かれた橋を走り続けると…

エメラルドグリーンの海が待っています。沖縄県民の私でも感動してしまいます。

天気のいい日は 海の景色も断然いいので、ドライブの前日は晴れを願いましょう!

目の前に見える島は、もちろん【古宇利島】

【古宇利ビーチ】

古宇利島に着くと、入り口にある古宇利ビーチで散歩することをお勧めします。

古宇利大橋と青い海、太陽と白い砂浜が、あなたの心を魅了すること間違いなし。

沖縄では当たり前ですが、白い砂浜で感動する県外の方は多いみたいです。

古宇利ビーチ付近の店を楽しむ

古宇利ビーチ付近には観光客をもてなすお店が、ところどころ存在します。

素通りでもけっこうですし、
アイスや軽食を食べ歩くのも楽しみの1つ。

古宇利島ふれあい広場では、イベントを開催する日もあります。

建物の中には地元の農産物やお土産も置いてあり、ゆっくり見て回りましょう。

ハートロックを見に行こう!

古宇利島のお店を見学した後、島一周のドライブは必須。

以外に思われますが、小さい島なのに海が見えなくなる場面もあります。

ドライブを進め、1番奥の北側にさしかかった時、ハートロック(ティーヌ浜)を見ることができます。

目指す位置は次のとおりです↓

無料の駐車場に車を止めて、ハートロックがあるティーヌ浜へ歩いて行きます。(有料駐車場もあるので注意)

坂を下ることすぐに…

ハートロックを見下ろすことができます。
こちらからは階段で降りることになりますが、けっこう観光客の方もいらっしゃいます。

その理由は…
2014年にアイドルの『嵐』が、JALのCMに出演したことで一躍有名に!

沖縄版『アダムとイブ伝説』がある古宇利島は『恋の島』とも呼ばれ、ハートの形をしたサンゴ岩は、恋愛パワースポットとしても話題になっているのです。

問題になっている軽石

昨年の2021年から小笠原諸島の海底火山『福徳岡ノ場』の噴火による軽石が、沖縄県に漂着した問題。古宇利島も被害にあっており、綺麗なハートロックを見ること後ろ側には…

白い砂浜に混ざった灰色の軽石が存在します。観光地に軽石は手痛いところですが、今の現状を見ることも人生経験の財産と言えるのではないでしょうか。

古宇利大橋とハートロック!
ゼロ円ドライブを楽しんで下さい。

マルキライト
マルキライト

次の記事で会いましょう!

アナログ中年マルキライトです。

2024年で50歳になりますが、
スマホを手にしたのは だいぶ遅く
超アナログな中年です。

このままじゃマズいと思い、
いろいろ行動を起こしています。

当サイトでは、
沖縄のローカルな食堂を中心に
観光スポット、中年つまみレシピを
紹介しています。

ちなみにマルキライトの画像は
息子が幼い頃に
お面をつけたものです。

宜しくお願いします。

マルキライトをフォローする
お出かけ
マルキライトをフォローする
アナログ中年 マルキライトのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました