【琉願の木】今帰仁村の揚げパンが好評の店!お土産や歴史的観光としても充実

テイクアウト

みなさん こんにちは!
アナログ中年のマルキライトです。

今回紹介するのは今帰仁村にある
【琉願の木】

揚げパンが美味しいと評判のお店ですが、
その他 お守りやアクセサリーなども
販売しています。

実際に伺ってまいりましたので
まだ行かれていない方が
参考になれば幸いです。

店内の雰囲気

入り口の正面には
注文や会計をするカウンターがあり、
お店の方が丁寧な対応で接してくれます。

周りを見渡すと可愛らしいものが
多く並べられており
女性の方が喜ぶ空間でいっぱいです。

テイクアウトメニュー

カウンターにはメニュー表があったので
写真を撮りました。
ぜひ参考にされて下さい。

メニュー表

まず食べて頂きたいのは
美味しいと評判の揚げパン!

上にまぶされたパウダーによって
数種類のフレーバーが楽しめます。

週替わりで味も変わるようですが、
『きなこ』が人気№1のようです。

その他、ドリンクや冷やし物
手作り豆乳スコーンも販売していました。

今回 食べたもの

今回はその日あった
全種類の揚げパンを購入!

・きなこ
・黒糖きなこ
・チョコ
・プレーン
・シナモン

実家へのお土産だったのですが
揚げたてが食べたく
残ったのは『きなこ』『シナモン』

その2つのみの写真です。

マルキライト
マルキライト

当たり前ですが
お土産用と
自分達が食べる分は
しっかり分けましょう!
反省しました…

アクセサリー等も充実

先ほど伝えましたが
美味しいテイクアウトだけでなく
ストラップやアクセサリーも
充実しています。

注文して待っている間も
楽しむことが出来るでしょう。

琉球の歴史を感じる

店内の右手にはお守りのコーナー。
可愛らしいアクセサリーと比べて
ちょっと重みのある雰囲気になります。

実はお店を経営する姉妹は
琉球王朝時代から続く祝女(ノロ)の

家系なのです。

『祝女(ノロ)』とは?

店内にあった掲示物ですが、
読みやすいよう下に抜粋しました!

祝女(ノロ)とは?

琉球王府に任命された女性司祭のこと。
現在も今帰仁城跡をはじめ御嶽や拝所で
祭祀を司っている。

2023年で91歳になる
仲尾次ヨシ子さんが現役のノロ。
その娘姉妹がお店【琉願の木】を経営。
という流れみたいです。

今帰仁ノロ殿内 叶実お守り

お店の裏にはノロが住む
『今帰仁ノロ殿内』が存在!

ノロ殿内には琉球の最高神
(太陽神様)が祀られていて
県内各地の門中が拝みに来るそうです。

お店【琉願の木】を始めた思い

ノロ殿内の庭には参拝客を見守る
御神木【龍眼の木】があります。

琉球王朝時代に伐採されても
現在の大木まで成長した
生命力溢れる木は『龍が宿る』と
評判を呼びました。

店主姉妹は
『お店 琉願の木を始めたのは
 もっと今帰仁ノロ殿内のことを
 知ってもらいたいから』
とおっしゃています。

マルキライト
マルキライト

そんな歴史を
知らなかった私は
揚げパンだけを目当てにして
龍眼の木を見ていません。

今度 伺った時は
歴史的な見識ある目で
見学しようと思っています。

ノロ殿内や龍眼の木について

・店内にある掲示物や新聞記事
(2016年8月8日 沖縄タイムス)
・オキナワクラブ7月号(2023年)を
 参考にしています。

なお『琉願の木』Instagramにて
オキナワクラブに掲載された
内容も報告されています。

美味しい揚げパン
可愛らしいアクセサリー
歴史ある『今帰仁ノロ殿内』
ぜひ足を運んでみて下さい!

マルキライト
マルキライト

次の記事で会いましょう!

アクセス

〒905-0428
沖縄県国頭郡今帰仁村今泊3313
電話番号 公表されていません
営業時間 10:30~17:00
駐車場  なし(店の前に停められます)
定休日  月・火曜日 
時間表示やメニューは変化があるので
確認は必要です

アナログ中年マルキライトです。

2024年で50歳になりますが、
スマホを手にしたのは だいぶ遅く
超アナログな中年です。

このままじゃマズいと思い、
いろいろ行動を起こしています。

当サイトでは、
沖縄のローカルな食堂を中心に
観光スポット、中年つまみレシピを
紹介しています。

ちなみにマルキライトの画像は
息子が幼い頃に
お面をつけたものです。

宜しくお願いします。

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