【ステーキ屋 瓦】こだわりの瓦で焼くリーズナブルな値段のお店を紹介

西原町
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みなさん こんにちは!
アナログ中年のマルキライトです。

リーズナブルな値段で提供しているステーキ屋さんって、けっこうありますよねぇ…

西原町にある【ステーキ屋 瓦】は、そのうちの1つです。

沖縄の番組『アゲアゲめし』でも取り上げていたので、期待しながら食べに行ってまいりました。まだの方の参考になれば幸いです。

お店の雰囲気

外階段を上ると、右手に【ステーキ屋 瓦】があります。

店内に入ると正面には 有名人のサインがいくつか。その上にステーキ屋 瓦の看板がド~ンと構える格好で飾られていました。

ランチタイムに寄らせて頂きましたが、室内は窓に面しており 全体的に明るくシャレた雰囲気があります。

テーブル席で12名。カウンターを入れると、16名は入れる こじんまりと感じの広さです。

こだわりのオリジナル瓦

ステーキって鉄板で焼くのが常識。むしろ鉄板でジュージュー音を鳴らしながら、運ばれてくるのが楽しみではないでしょうか。

しかし、こちらのお店の名前は【瓦】
鉄板ではなく、瓦でお肉を焼いています。

沖縄の赤瓦を試しすなど 研究を重ねた結果、たどり着いた瓦は島根県の屋根瓦を食器用に作ったオリジナル。直火でも割れにくく耐熱時間も長いので、いつまでも熱々のステーキが楽しめます。

セリフサービス

ステーキ以外は セルフサービスとなっています。

嬉しいことにお代わり自由

メニュー

メニューは券売機にしかなく、次の客が後ろで待たれると プレッシャーが かかる方は、選びづらいかもしれません。

しかし券売機1番上の段には 日替わりメニューや贅沢セットなど、初めての方でも選びやすいものがあります。

私が注文したのがこちら↓

日替わり【瓦ステーキ 160g】1,000円

瓦で焼きあげ、湯気が舞い上がる熱々感は最高!

メニューの注意書きには『リーズナブルにお召し上がり頂けますが、筋が少し入ります』とありましたが、庶民的な私には 全く気になりませんでした。

豊富な調味料

テーブル脇には豊富な調味料があります。

  • コショウ
  • 醤油
  • わさび
  • 魔法の粉
  • 和風オニオン
  • A1ソース(沖縄では定番)
  • がちまやー(オリジナル)

気になった3種類をチャレンジしてみました。

①魔法の粉
味塩コショウと同様のものと考えていただければ良いと思います。

私の肉の食べ方は、最初は必ず塩・コショウのみで頂きます。魔法の粉がまさに その味でした。

ただテーブルには単独で塩もコショウもあるのになぁ…と半信半疑です。まずはお試しあれ!

②がちまやー(オリジナル肉のたれ)
焼肉のたれな感じで美味しかったんですが、ステーキに焼肉感覚はもったいない気がします。

③和風オニオン
私には1番 食べやすい味でした。といっても『魔法の粉を付けながら和風オニオンを少し』みたいなバランスを取りました。こちらもお試しあれ!

テレビ番組『アゲアゲめし』で紹介

2018年8月31日、沖縄の番組『アゲアゲめし』で紹介されています。

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ステーキ屋 瓦 Kawara Steak としてお店が公式に宣伝してますので、宜しければご覧になってください。

マルキライト
マルキライト

次の記事で会いましょう!

アクセス

〒903-0117
沖縄県中頭郡西原町翁長594
電話番号 098-800-2697
営業時間
月・火・木・金 ランチ
11:00~14:30
月・火・木・金 ディナー
17:00~21:30
土・日 11:00~21:30
定休日  水曜日
駐車場  あり
(時間表示は変化があるので、確認は必要です)

マルキライト

アナログ中年マルキライトです。

2024年で50歳になりますが、
スマホを手にしたのは だいぶ遅く
超アナログな中年です。

このままじゃマズいと思い、
いろいろ行動を起こしています。

当サイトでは、
沖縄のローカルな食堂を中心に
観光スポット、中年つまみレシピを
紹介しています。

ちなみにマルキライトの画像は
息子が幼い頃に
お面をつけたものです。

宜しくお願いします。

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